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サービスの例
 『RAG(検索拡張生成)サービス
​  (イベントログ分析)』

1.背景
 Windowsシステムをサーバーとして長年運用していると予期せぬエラーが発生している場合がある。
Windowsシステムには「イベントビューアー」アプリでOSのイベントログ収集機能が実装されている。過去から蓄積されたイベントログを多様な視点から傾向分析することでハードウェア等の故障の予兆を検知することができる。

 

2.必要性
 過去から蓄積されたイベントログを分析する場合、下記のような手順となり、運用管理者に多大な負担がかかる。
  ①イベントビューアーを開く→Windowsログ、システムと選択
  ②「画面上でログ内容を1件ずつ目視→エラーレベルが高いものからメッセージ内容を精査→エラーの記録」 の作業

    を繰り返す。
  ③最後に、エラー記録したログ内容を精査する。

 

 この手順の②と③について、イベントログ分析を自然言語で問合せて傾向分析できれば、運用管理者の負担が軽減できる。

3.イベントログ分析機能をRAGサービスに追加 

4.操作例
 定型処理アプリ群のGUIアプリを起動して、質問窓にプロンプト文を入力すると応答窓にLLMモデルのGPT-4o-miniの結果が表示される。

20250919RAG(検索拡張生成)サービス(イベントログ分析)_アイシートレインラボ.jpg
20250919RAG(検索拡張生成)サービス(イベントログ分析)-1_アイシートレインラボ.jpg

サービス実施の流れ

1)法人のお客様先に訪問します。

2)経営課題をお聴きします。

3)経営上の具体的な問題点を列挙して解決策を提示します。

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